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みりんの日記

みりんの日記 もらいもの紅星<ぼく紅星!
(ふぁぶさん描いてくれた)

プロフィール

8みりん8

Author:8みりん8
はじめまして!

ここでは好きなゲーム
(主にオンラインゲーム)と
つたない日記を載せていこうと思います。

ROHANは連合1サーバー。
エルフとダンを交互に遊んでました。
今はダンがメインです。

ROHAN))
1st名=oみらーo
 ヒーラー女エルフ。
 支援ぽいのができれば
 いいかなぁって。

2nd名=:紅星:
 ソロ用男ダン。
 ただ見た目がお気に入で作成。
 懲りずに育て続けてます。

3rd名=ψErigorψ
 イケメンGD。
 紳士になろうとしている。

4th名=レウィシア
 ハーフエロフ。
 名前はお花から。
 きゃわゆいでしょ?
 あれ?そうでもないすか?w
 
5th名=:紅乙女:
 名前はお酒から。
 DK子です。
 よくわかんないけど
 作ってみました。
 
 
もらいもの紅星
(上の画像は人様が描いたもの。
気に入りすぎたのでしばらくはっつけw)

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RL)昔話

Category : 日記
おはこんばんわ みりんです。
今日もゲーム遊ぼうと思ったんだが
ちょっと遊べないので
暇つぶしに私の小学生の時のとある話でもしようか。
 
あ、別に暗い気持ちになったとかじゃなく
なんとなく思い出したので書いてみるのよw
 
長文ヤな人はスルーしてね。
 
私が小学3-4年の頃だな。
当時、学校が終わって帰って遊びにいこうにも
近くに同い年の女子友達がおらず
いても周りは年の離れた子供(中学か保育園)かつ
交流がない所だったため
家でテレビを観るか外でて一人で散歩するくらいだった。
 
散歩しても行くところは飽きる為
どんどん行くところが遠くなり
自転車も使い始めいろんな所へ行ったな。
 
そんなある日
川で自分より3つくらいほどの年下の男の子が
一人で遊んでいた。
当時、どちらかというと引っ込み思案だった自分だったのだが
気になって仕方がないのでその子の所へ足場が悪いが近くにいった。
男の子はゴミを拾ってはちょっと上った所からそれを流して追っかける
というよくわからない遊びをしていた。
はじめは「なんだお前は」という顔をされたが
「まぁ一緒に遊ぼうぜ」という感じで
はじめて会ったとは思えない感じで一緒にそれをやってはしゃいだ。
その日は暗くなるまで遊んで親にこっぴどく怒られた記憶がある。
 
数日経って
またあの子の所にいこうと遊びにいった。
その日は山でおにごっこ、
次の日はその子の知っている秘密基地、
とまぁだんだん遊ぶ回数が増えて
しょっちゅう何かしら遊びにいくようになった。
 
秘密基地は楽しかったな。
山の中にちょっと高台になっている所があって
紐がたらしてあってソレを伝って上ると木の枝でシェルターになってる場所に出て
その中にゴミのようなおもちゃと持ってきたお菓子が置いてあって
よくそこでおしゃべりしたりふざけてたものである。
 
よく遊ぶようになって
そこの近所の人にも顔を覚えられた頃
近所の人に
「あの子はこの町の一番の悪ガキなんだからお嬢ちゃんが一緒に遊んじゃだめよ」と。
 
はじめのころはそんな子だとは思わなかったのだが
気がしれはじめたらしくその子もだんだん本性を見せ始めた。
 
普通に遊ぶ時は遊ぶのだが
なんかの拍子に物は壊すわ
近所の人の家の窓ガラスは割るわで大変でした。
その子は別にキレたとかじゃなく楽しそうなのである。
私はそんな暴れるところを必死に止めまくるばかりでした。
 
気を許した彼は家に何度か上がらせてくれた。
子供ながらにちょっと変わってるなと思った。
いつもゴミが散らかっていて
いつも暗幕のようなカーテンが昼間でも閉まっていて
昼間は母親は下着姿のまんま寝ていた。
 
その子にはお兄さんが居て
静かで物知りで優しい中学生のお兄さんが居た。
自分は長女だったので
お兄さんが欲しかった自分としては
あまり家に居ることは無かったが会えると嬉しかった。
バレンタインのチョコもこのとき初めてあげた。
お返しのホワイトデーには
母親がわざわざ兄弟を車にのせ家に来て渡しに来てくれた
いい思い出があった。
 
家族じゃないが家族みたいに楽しかった。
 
そんな感じで2年近く経ったそんなある日、
なかなか遊びに行けない日が続いて
やっと遊びに行けると楽しみに自転車をMAXにこいで
その子のうちに遊びに行った。
 
家の前に着き、違和感で体が硬直した。
 
家の前に置いてあったガラクタがさっぱり綺麗になり
いつも閉まりっぱなしのカーテンが白い綺麗なカーテンに変わり
家の雰囲気が全然違うものになっていた。
 
「綺麗にしたのかな・・・?;」
でも雰囲気で分かるんだ。
掃除したとは違う雰囲気。
 
勇気を出して家のチャイムを鳴らす。
 
いつもなら
眠そうな母親がふにゃふにゃしながら出てくるか
男の子が元気に出てくるのだが
 
出てきたのは
 
今まで会った事のないおじいちゃんだった。
 
「あ、あのこちらは○○さんのお宅だったと思うんですが?;」
 
『あぁ 前の家族ならとっくのとうに夜逃げしたよ!』
 
玄関が勢いよく閉まる。
 
ちょっと離れた所で呆然と家を見る。
 
色々と想像する。
こっちも辛いが
あの家族はもっと辛かっただろう。
 
いつもカーテンが閉まってたり
男の子が変に荒れてたりしたのは
そういう事だったのかな・・・とその時はじめて分かった。
 
初めて好きになった人と
楽しかった兄弟のような友人をいきなり失ったショックは
結構しばらくあったが月日と環境の変化で薄れた。
 
今はいい思い出だけどな。
居なくなった時のは鮮明に覚え過ぎててちと辛いがねw
 
あの家族は今どこでどうしてるのか。
知りようがないが
せめて元気で
お兄さんと男の子が幸せ掴んでくれてるといいなと思った。
 
ふと 思った。
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